PHP入門というシリーズ – 第一回

こういう「PHP入門」みたいなのは、大体どのサイトを見ても「PHPとは?」とか「インストールの方法」とか「PHPで出来る事」とかそういうのを最初にご丁寧に書いていて、なかなかPHPを書かせてくれないので(それはそれで理解してから始めるという意味ではとてもいいと思うのです)いっそこのブログではとにかく書く事を優先し、それから説明するというスタイルでシリーズにしてみようかと思います。

はい、じゃあこれ書いて保存して下さい

いきなりですが、以下のコードを書いて「index.php」という名前で保存しましょう。コピペしてはいけません。

わかりやすいように「php」というフォルダの中に入れ、XAMPPならhtdocsフォルダ内、レンタルサーバーならそのサーバー毎に違うので指定のディレクトリにアップしましょう。

<?php
echo "<h1>PHPシリーズ第一回</h1>";
?>

以上です。

ブラウザで開いてみましょう。XAMPPの場合は「localhost/php/index.php」です。

ちゃんとh1の見た目で文字列が表示されましたか?されない時はよく見直して下さい。

ざっくり解説

ルールとして、PHPは<?phpと?>の間にコードを記述します。そして文末にはセミコロンを付けます。

今回書いたコードはh1タグの中にPHPシリーズ第一回という文字を入れて画面に出力しなさいねという命令文です。先頭のechoというのが出力するという意味があります。printという命令文もあり同じような役割を持っていますが、私はecho派です。この違いについて詳しく知りたい方はこちらのサイトが勉強になると思います。

なんかエラーになる

プログラムを実行するのはコンピュータなので、人情などありません。こちらが1文字でも間違えようものなら、容赦なくエラーを返して怒ります。落ち着いてソースコードをチェックしましょう。きっとどこか間違っています。ちょっとの間違いも許してくれません。

間違ってないのにちゃんと表示されない

そんなはずはないのですが、もし間違ってないのにちゃんと表示されない場合は、URLを確認してみて下さい。XAMPPの場合は「localhost/php/index.php」です。これ以外のURLになっていれば再度入力しなおしてみて下さい。

 

第二回へ続く。。。