Pythonで人工知能を作ってみたらゲシュタルト崩壊した話

大人気言語であるPythonをかじってみようと思い、ただ勉強するだけではつまらんなという事で人工知能を作ってみたのですが、もう何がなんだかという状態になりまして。

「りんな」とか「Siri」とか本当にすごい技術なんだなぁと思い知らされました。

色々難しい事は省いて、まずPythonの開発環境を整え、サンプルコードを元に実装してみた結果がこちら。

どうですか、この会話になってない感じ。

proto〜で始まる文章が人工知能が返して来た文章です。人工知能は作るだけでなく、育てる必要があるという事がよくわかりました。この後もしばらく続けて会話してみたのですが、自分が書いたはずの言葉をそのまま

「お前がちゃんと動いてくれて嬉しいよ」

と返された時に頭来て終了してやりました。育てる側も大人にならないといけません。

ではまた次回。